今回買ったのはNational Geographicの「NG2477」。
カメラバッグを選んだ基準は、
・バッテリーグリップを装着した状態の50Dが余裕を持って入れられる
・ショルダータイプかつ、肩にかけた状態で機材へのアクセスがし易い
・機材の保護性能(耐衝撃・耐水性)
・ドールを入れることが出来る
・予備のカメラボディを収納出来る
・普段使い出来るデザイン
・予算は2万円程度
といった感じでした。
最初の段階で候補に挙げられたのがLoweproの「ステルスリポーター D400」、Domkeの「F-2」、そしてNational Geographicの「NG2477」。
ステルスリポーターD400(http://www.hakubaphoto.jp/products/detail/0221060005-00-00-00)は上部に開口部があり、バッグを開けずにカメラにアクセスができるので非常に便利そうに感じました。しかし、やはりカメラバッグ然としたデザインが気に入らず一旦保留に。
Domke F-2(http://www.ginichi.com/products/detail.php?_product_id=6172)は報道カメラマンが制作した報道カメラマン向けにデザインされたカメラバッグということで、機能性に関しては気になる点が無く、デザインに関しても申し分がなかったのですが、機材の保護性に不安がありました。普段使いする分には問題無さそうだったんですが、長距離の旅行する時の事を考えると、クッションの少なさとレビューを見るに雨にもあまり強くなさそうだったので、今回の条件には合わなかったのでスルー。
そして今回選んだNG2477。ドールを入れてもかなり余裕があります。
生地も厚めのものとなっており、多少の雨なら防いでくれそうです。底板のクッションが集めなのも◯。
この状態にEF24-105mm F4Lを付けた状態の50Dと、ストロボを収納することができます。さすがにバッテリーグリップは外さないと入りそうにありませんでしたw
写真には写っていませんが、ケースに入れたiPadを入れてもまだ余裕があります。
ヘッド部分に緩衝材をつけてタオルをかけるとこんなになります。
一応クッションとバッグ本体にマジックテープが付いていて固定されてはいるのですが、ドールの足部分に若干負荷が掛かっている事には変わりがないのであまり激しい動きは出来そうにないです。

内部のクッションボックスに入れてるレンズ達。
普段持ち運ぶレンズはこの4本で、右端の35mm単が50mm単に変わったりしますけど、大抵はこんな感じ。
ドールを別のバッグに入れればもっと収納は増えます。このカメラバッグに着替えを入れれば2−3泊くらいの旅行にも対応出来るんじゃないでしょうか。
以前から使っていたNG2140との比較。
並べてみると二回りくらい大きいですねえ。
奥行きに余裕も出来、小物を入れるスペースも増えたので機材の整理もしやすくなりました。
ドールと比べてもほぼジャストフィット。このバッグの一つ下の型のNG2476だと恐らく足が引っかかってドールを収納するのは難しくなると思います。
ただその分結構な大きさなので、どんな場面の撮影でも使えるという訳ではありません。
暫くはNG2140と併用して行こうと思います。
以上、National Geographic「NG2477」のレビューでした。
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